2月15日(水) 午前中は事務所での仕事です。若干の新年会はありますが徐々に本会議に向けての準備が忙しいです。

午後からは都庁です。

夕方には北足立花き事業協同組合新春懇談会が行なわれました。

北足立市場の花きの関係者の方たちです。驚いたのは仲卸の理事長が昨年から「フラワーバレンタイン」をスタートして昨日のバレンタインディーには男性が女性にお花を贈る活動を始めたそうです。

義理チョコを頂く髙島としてみれば少し早く知っていればと後悔をしています。

しかし、皆さんのお話を聞くたびに景気対策を期待されます。

報道では大手企業が収益を上げているにも関わらず中小・小規模事業者には実感がありません。

景気回復は一番遅く、景気低迷は一番早いのが中小・小規模事業者です。

東京都内の企業95%以上が中小・小規模事業者です。

東京都の発展は額に汗を流す企業の皆さんが流した汗の分だけ報われる経済の発展が不可欠です。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で、「都内、国内の中小・小規模事業者にビジネスチャンスを創り出すこともオリパラの大きな目的です。」と訴えました。

森会長を始め皆さんの協力を頂き4月より組織委員会が調達する総ての受発注をビジネスチャンスナビのポータルサイトで行うことになりました。

これからの景気対策に向け頑張ります。