6月9日(火) 平成27年東京都議会第2回定例会が開会されました。

午前中から議会運営委員会理事会、都議会自民党総会です。

開会前に東京都交響楽団の演奏があり1時から開会しました。

特に注意しなければならないのは舛添知事の所信表明では国立競技場建設についての意見が述べられた事です。

事前の報道があったのかマスコミを多数が取材に駆けつけていました。

又、スイスのローザンヌではIOCの会合が開かれ森組織委員会長などが出席をして施設整備の変更案を提案して了承を得ました(既に報道されています)。

概ね90%の競技施設配置が决定され5年後の開催に向け再スタートがきられました。

競技会場として誘致に努力をしていた地域は悲喜こもごもですが、「アジェンダ2020」に伴いオリンピックの継続と経費の削減にウエイトがかけられ開催都市東京都の最大限の努力が実ったと言えます。

しかし、予断を許さない。その思いで汗を流さなければなりません。

まだまだ、課題が山積しています。多くの知恵と努力で新たな東京を建設する絶好の機会と捉え特別委員会委員長として、組織委員会理事として、都議会議長として、頑張りたいです。

夕方からは東京都石油商業組合7区合同の懇親会に伺いました。開会には間に合いませんでしたが、地元関係者と意見交換が出来ました。
そして、地元へ。