11月20日(木) 今年5月27日に原発の事故により電力の安定供給が危ぶまれ、都議会自民党として都民を代表し新潟県・福島県各県議会へ感謝とお願いに伺いました。当時は大変厳しいご意見を頂き今後は立地地域と消費地域の関係のみならず、共通の行政課題についても積極的に懇談する事で終了しました。
 その後、ご承知のように冷夏もあり無事夏が過ぎたので感謝の意味も含め新潟へ行ってきました。東電に対する注文、首都圏に対する原発立地地域の意見等、忌憚のない意見交換がされました。そのなかで、東京都が「電源立地地域との交流」を目的として行う、12月5日(金)のシンポジウム、来年3月に行う普及・啓発イベント及び物産展「知ろう 学ぼう 電気のふるさと」については高い評価を受けました。今後も、定期的に会合を開催することで終了しました。
 会談後待ち構えていたように地元テレビ局が取材に入り大西英男都議会幹事長が対応しましたが、私どもが想像していた以上に地元は神経を使っていることを感じました。
(写真:インタビューに答える、大西幹事長)