4月15日(木) 本日の自民党の国会議員会議で与謝野先生、舛添先生の議題で議論されました。
谷垣総裁はこれらの発言に対し[非情にならなければ乗り切れない]と、述べたそうです。
こんな記事を見る度に昨年の都議選、衆議院選を思い出されてなりません。
当時の麻生総理に対して、俗に言う「麻生おろし」を散々行動した方々が今回は批判する立場に変わりテレビなどマスコミを通じて発言をしています。
無論、新党を結成した議員、離党はせずに場外で批判をしながら存在価値を高める議員などの方に対し意見が出るのは当然だと思います。
しかし、それらすべての行動がマスコミを通じて国民に知らしめ自分たちや自民党をおとし入れている事実も理解して頂かなければなりません。
昨年の戦いは民主党が信頼される政党だから勝利したのではないのです。自民党がだらしないから選択肢の一っとして民主党が選ばれたと考えます。
参議院選挙を控え同じ過ちを繰り返そうとしている国会議員に対し残念でなりません。
自民党の公認を取り有権者に訴え当選した事を振り返って下さい。
それが出来ないならば、議員を辞職して自民党を批判して下さい。
あまりにも愚かな態度に誰が信頼して1票を投じるのですか。