10月26日(月) 台風の影響なのか雨の中、都庁の方をはじめお客様がお見えになり午後からは地元の足立学園創立80周年の祝賀会にお伺いしました。
足立学園は当時、南足立郡には男子中等教育機関が皆無であり子弟の教育上大いに遺憾とするとの思いで、南足立郡医師会長、南足立郡教育会長の要職にあった堀内亮一先生を中心に20名の地元有志が協力支援のもとに、着々と開校の準備が進められ、わずか18名の教職員と161名の生徒により現在地に開校されました。
以来80年にわたり中等、高等教育機関として活躍をしています。
現在、足立区では潤徳学園女子中等、高校学校があります。又、数年前には上野にある芸大のブランチを皮切りに数校の大学が区内に開校され近年には電機大学が建設される予定です。
区議会議員の時、東京都は多心型都市構造の展開を行い一極中心の街づくりから副都心、副々都心を指定し広域的に街づくりを進めると考えていました。
その折、足立区の北千住地域を副々都心にと島は発言していましたが調査資料を見た時、北千住地域は教育と金融が非常に低く指定はされませんでした。
時間が経過し足立区では金融、教育そして文化施設も充実してきました。
これからも発展する足立区であって欲しいです。
夕方から都議選でお世話になった区議団の先生方と懇談会を設けました。捲土重来を目指す島も同志の先生方です。楽しくも厳しい時間を過ごしました。
同志の先生方から今日、国土交通省に竹ノ塚駅連続立体交差事業の陳情に伺った話が出ても盛り上がりました。
民主党政権に代わり民主党と官僚との関係を垣間見る事が出来ました。
これからの日本はどこへ向かおうとしているのでしょうか。