3月13日(日) 昨日、地域住民の方を対象に、足立区中央本町にある「小右衛門給水所」の現場見学会が行われました。昨年の見学会ではまだ解体前のタンクがありましたが、今回はすっかり無くなり、深い立抗があり送水管を埋めるためのトンネル内の配管工事が進められていました。一言に送水管と言ってもかなりの大きさで、新設の送水管の直径が1.5メートル、それを覆う2次覆工(エアミルク充填)、その外側に鋼製セグメントの1次覆工あわせて2.4メートルもの大きな管を埋め込みます。
金町浄水場からくる水を足立区の中央部を受け持つ拠点給水所として、災害時の応急給水拠点としても機能し地域への貢献も期待されています。