東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

本会議です。

3月5日(木) 都議会自民党役員会・総会が行われました。
午後からは東京都議会本会議です。中途議決により新コロナウイルス関係の補正予算など決定をしました。
今後は新年度予算に対する予算特別委員会が開催され連日厳しい質問が展開されます。特に、都知事選を控えての予算委員会です。
過去4年間の政策について議論されます。
マスコミはトイレットペーパーの盗難、消毒液の盗難などが報道されています。
新型コロナウイルス発生に伴いマスクなど不足する製品がありますが一時の報道に左右され品薄になり盗難を引き起こす姿をテレビなどで放映されるたびに胸が痛くなります。
人間としての思いやりや感謝の気持ち、自分自身は我慢しても家族や他人を思いやる気持ちが薄れているようです。残念です仕方ありません。
機会あるごとに東京五輪はスポーツの祭典と同時に文化の祭典であり、子供たちに心のバリアフリー。人に感謝する気持ち、お年寄りや体の不自由な肩に手を差し伸べる優しさを育てる大事な時期だと話しています。
将来の東京、日本を育てる子供たちにそんな姿を見せたくありません。

東京都議会常任委員会。

3月2日(月) 午前中の仕事が終わりました。
急ぎ都庁へ。東京都議会警察消防委員会です。終了後は打ち合わせの連続です。
自民党東京都連での打ち合わせです。23区、三多摩も含め各総支部との連携が不可欠です。
自民党東京都連は都内各総支部、各級議員のお力を支えに一致団結して躍進をしています。
夕方には都内各所での会合です。

一般質問。

2月28日(金) 本会議一般質問です。
わが党からは大場やすのぶ都議(世田谷区選出)が質問に立ちました。
新型コロナウイルスについて知事に質しました。知事からは行政、議会が一体となり新型コロナウイルス感染を防ぐために努力をしたいと答弁しました。
又、5Gについてなど都政の重要課題について質問をしました。
鈴木幹事長は本会議の答弁を受け速やかに議会運営委員会の開催要求をしましたが、のれんに腕押しで、何とか幹事長会を行うことで決着しました。
政府は公立校の休校など施策を発表しています。東京都議会も新型コロナウイルスについて都民の安心安全に対して強い発信が求められていると確信します。
鈴木北海道知事は明日からの土曜日、日曜日の外出は極力避けるようにコメントしました。一部マスコミではその根拠は不明確だと発言をしていますが政治家として最大限の感染防止に力を注ぐ決断は素晴らしいです。
政治家としての姿勢ではないでしょうか。是非、多くの自治体の責任者も都民、区民、市民の方たちに発信をして欲しいと望みます。

本会議。

2月27日(木) 一般質問日です。
わが党からは小松大祐都議(世田谷区選出)、柴崎幹男都議(練馬区選出)の両先生が質問に立ちました。
又、コロナウイルスの関係で安倍総理は来週から春休みまで公・私立小・中学校、高校などの学校に対して臨時休校を指示しました。
世論は多くの意見が発信されていますがコロナウイルスの感染拡大を封じ込めるには大胆な政策が求められています。
仮に実施しないで感染拡大がさらに広がれれば政府に対して批判が来るでしょう。
誰かが決断をしなければならない局面で総理の判断を私は支持します。
先ずは国民の生命を守る第一優先です。

代表質問。

2月26日(水) 令和2年度 東京都議会第1回定例会代表質問です。

わが党からは鈴木彰浩都議会自民党幹事長が72分間にわたり東京都知事、各局長に都政の課題、問題点について質問を展開しました。

非常に内容が良い質問でしたが、残念な事に知事、理事者とも前向きな誠意ある答弁はありませんでした。

これほど理事者の資質が落ちてくるのかと驚きと悔しさが胸に迫ります。

今後、現知事の政策について課題点、問題点が噴出してくると想像します。だれが責任を取るのでしょうか?

誰が都政、都民に対して説明できるのでしょうか?

残念です。

落成式。

2月22日(土) 東京都北区にある赤羽消防署落成式が行われました。
9階建ての建物で1階から4階までは消防署機能を有し5階以上は単身者の待機施設になります。本来ならば式典終了後には懇親会が予定されていましたがコロナウイルスの関係で中止になりました。内覧会では詳細に施設の説明があり、厨房、シャワー室、洗面室、女子休憩室、体育館など充実した施設が完成しました。
北区の人口は35万人強で3消防署が設置されています。足立区では人口70万人近くで3消防署では消防官、消防団、地域が大きな負担が想像されます。警察署は4署ありますが消防署は残念な事に1署少ないのが現実です。
無論、多摩地域の消防署整備も不可欠ですが安心安全、防火防災の面を考えると
都議会議員として努力が足りないと反省をしています。更に強く関係機関に訴えていきます。
日本せきずい基金大濱 眞理事長のもと「Walk Again 2019 Returns」いよいよ始まる脊髄損傷の生成医療に関しての講演会・パネルディスカッションが開催されました。前半では各脊髄生成医療の先生、IPS専門医からの講演も行われました。
足立区少年軟式野球連盟「足立フエアリー」3名の選手が卒部します。卒部式が行われ、更に女子関東大会に東京都代表として出場することが発表されました。財部制の活躍を期待します。
足立区議会議員吉岡茂後援会新春の集い・区政報告会が行われました。
コロナウイルスの関係で開催が心配されましたが、後援会の皆さんからの開催を求める声が強く決断、開催がなされました。開会前には司会の方から何度も予防について説明があるなど気を使っていました。
吉岡区議からは区議団幹事長として近藤区長と連携をしながら区政発展に努力すること、更には六町の区画整理促進についても固い決意が述べられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都議会本会議。

2月19日(水) 東京都議会自民党役員会・総会が行われました。
その後、令和2年度東京都議会第1回定例会が開会されました。
本議会は予算議会であり令和2年度の予算を審議します。例年同様に予算特別委員会は夜中まで審議をしています。ある意味体力勝負といってもよいでしょう。
新年会シーズンも終わり本格的に議会対応です。
本会議終了後、お客様対応、そして、「都議会自民党新型コロナウイルス対策の現状と今後の課題に関する厚労省及び東京図書館局からのヒアリング」を行いました。今後の拡大が心配です。終息させることが急がれます。
東京都自動車販売協会定時総会後の懇親会に伺いました。他の会が続きます。

 

 

 

 

 

打ち合わせが続きます。

2月18日(火) 午前中には霞が関での打ち合わせです。
午後からは都議会警察消防委員会です。第1回定例会に向け新年度予算概要、補正予算等の説明です。
終了後は局との打ち合わせ、自民党東京都連での打ち合わせが続きます。
夕方には地元の三和建設工業株式会社(四宮社長)新春のつどいにお伺いしました。

ヒアリング。

2月17日(月) 午前中の仕事が終わり都庁へ。
各種団体との意見交換会です。令和2年度予算概要も発表されました。
しかし、何よりも現場の声をお聞きして都政に反映させることがとぎの仕事のひとっです。パフォーマンスのヒアリングではなく確実に現場の声を聴き実行する都議会自民党です。
引き続き足立区理容生活衛生同業組合女性部新年会です。鈴木部長のもと女性パワーをひしひしと感じます。
どんな業界でもどの家庭も女性の力があって初めて前進します。頑張ります。
その後は自民党東京都連での打ち合わせ、都議会自民党での打ち合わせです。
夕方には東日本大震災復興支援コンサートで紀尾井ホールへ。
その後も地元の会合です。

都議会自民党役員会・総会が行われました。

2月13日(木) 朝一番で都議会自民党勉強会です。
23区では児童相談所を苦独自の施設として設置します。現在3区ですが来年は更に3区が設置予定です。本来は広域自治体の東京都の事業ですが23区が将来全体の22区で設置する予定なので法律改正を求め実施するとこになりました。
説明と質疑では今後問題が発生した時の責任の所在など厳しい質問がなされました。又、総務局からも財政調整の説明がなされ同様に厳しい意見が投げかけられました。将来に禍根を残す事態になりかけないと心配です。だれが責任を取るのか、いや取れるのか心配です。
その後は役員会・総会が行われ第1回定例会の案件が執行部から報告されました。
引き続き局との打ち合わせ、港湾協会との打ち合わせなど忙しいです。
高島なおき後援会新春の集い第4班です。
多くの方たちが出席していただき盛大に行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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