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東京都政

予算特別委員会です。

3月12日(火) 東京五輪500日前です。準備を急がなければなりません。

東京都議会予算特別委員会です。本日は鈴木章浩先生が1時間30分にわたり都政の課題について質問を展開しました。

特に知事が当選して以来、多くの政策を見直し変更を行いましたが、結果は当初の計画と変わらず行われました。その議論は多くの時間と財源が費やされ都政にとっては不幸な時間とも言えます。

それらの課題をひとつ、ひとつ質していましたが、答弁は変わることなくすれ違いの質疑に終止しました。

ただ、残念なことは傍聴席の与党議員のやじは的外れで、正確な都政の知識を理解しているとは思えず残念でありません。

与党、野党問わず都政の課題について議論することは大事ですが、盲目的に総て賛成する姿には驚きを禁じえません。

与党だから質疑の中から正す必要があるのではないでしょうか?

鈴木章浩議員の質問は自民党らしい質問でした。東京都の部長も褒めていました。

地元では5月に行われる足立区議会議員選挙の候補予定者である「にたない和」総決起大会が行われました。

現足立区議会議員鴨下稔先生の後継者として期待の新人です。

高島後援会も一丸となって応援します。

 

 

 

 

東京トラック輸送懇談会。

3月8日(金) 午前中の仕事が終わり足立区商工会議所へ。

役員の皆さんと都政報告と質疑を受けました。

来年、開催される東京五輪に向け機運情勢、景気対策、輸送関係、公共工事など多くの企業の皆さんが心配をされています。

無論、本日の高島の説明でご理解を頂いたとは思いませんがTDM、ロードプライス、車のナンバー規制など報道される事柄は生活、お仕事に密着しています。

東京都、組織委員会、警視庁、首都高速道路など関係機関の広報活動も頑張っていると思いますが、確定的な情報は皆無と言っても過言ではないと思います。

現実問題として、どう解決していくか議会も努力をしなければなりません。

又、地元足立区の課題は東京女子医大病院移転、北綾瀬駅、竹ノ塚立体交差事業、大学誘致など高島の知る限りの情報はお伝えしました。

これからも積極的に会を進めていきたいです。

その後は、台東区での会合、自民党東京都連へ。

終了後、都議会へ。

八丈島のフリージアまつりのために表敬訪問をされました。

同志の先生方と一緒に写真を取りましたが、お嬢さんたちの着ている黄八丈は総て100万円以上するそうです。皆さん驚いていました。

夕方からは東京都トラック輸送議員懇談会が行われました。

高島は懇談会会長です。浅井東京都トラック協会会長を始め都内各地から役員の皆さんがご参加をいただきました。感謝です。

要請書を会長から託されました。しっかりと、対応したいと考えています。

その後は地元です。

 

 

 

 

頑張っています。

3月7日(木) 朝から事務所で仕事をして都心へ。

自民党本部役員の先生とのランチです。

来年行われる都知事選、2年後の都議選について叱咤激励をいただき、身の引き締まる思いです。都政発展のために努力する事を改めて心に刻みました。

その後は、自民党東京都連へ。

間もなく行われる統一地方選挙に向けての各選挙区の状況分析を行いました。

終了後都庁へ。

打ち合わせが終わり日本柔道整復師による柔道整復術100周年記念祝賀会、地元の会合と忙しいです。

本会議。

3月6日(水) ëスポーツ振興政策研究会立ち上げ準備会を開催しました。

時代の変化に伴いeスポーツも多くの方たちが参加するようになりました。

関係者の皆さん、行政、議会が一体となり頑張っていきます。

都議会自民党役員会、総会が行われ午後からの本会議の打ち合わせです。

総会が終了し、本会議へ。終了後も忙しいです。

行政との打ち合わせが終わり虎ノ門ヒルズへ。

オリパラ組織委員会佐藤広副事務総長との打ち合わせです。

3月4日(月)

都議会経済・港湾委員会が開かれました。与党が画策した知事隠しが未遂に終わり、知事出席のもとで築地問題の質疑が行われました。自民党政調会長山﨑一輝都議から知事への質問は「築地は守ると言いながら、食のテーマパーク等の文言が抜け落ち、考え方の一つにトーンダウンしたのは築地の皆さんとの約束が反故にされているではないか」との主旨でした。

知事は「まったく変わっていません」と平然と答えていました。

私は、このやりとりを見て知事の言葉の軽さに唖然としました。活字にもビデオにも残っているのは2017年6月に「築地に食のテーマパークとして再開発する」という方針を言明していてシラをきるのですから、あきれてものが言えません。

聞きなれない言葉ですが「食言」という言葉があります。文字どおり言葉を食べるということですから、自分で言ったことを食べて新たに違ったことを言い出すことを意味します。つまり約束を破ることを意味します。

小池知事は、築地に関して自分で言ったこと(公約)を守らず都民をだましたことになってしまっているのです。

つまり「自分で約束した言葉を食べているのでは?」と解釈せざるを得ないのにもかかわらず、「食べていない」と言い張るのですから二重の醜さを露呈してしまっています。ここまで来たかと言う感覚です。

夕方から自民党政経塾修了式があり、受講生へのメッセージの機会がありました。

これから政治家を目指したり社会貢献の道へ進む皆さんに伝えたのは、「言葉の重みを知り、嘘をつかないこと、そして食言者には絶対にならないように」と言うことでした。

委員会。

3月1日(金) 午前中は事務所でお客様の対応です。

午後からは東京都議会警察消防委員会です。

終了後は打ち合わせの連続です。警視庁、外部のお客様、オリパラ局などです。

終わり次第、自民党東京都連へ。統一地方選挙を控え都内各選挙区では課題があります。公認問題も含め選挙直前まで議論が不可欠です。

幹事長として正面から対応、方向性を見出します。自民党の勝利があって7月の参議院選挙を迎える事ができます。揺るぎなき前進です。

急ぎ都庁へ。局との打ち合わせが続き夕方からは「東京都認証保育所事業者の会」創立記念パーティーがありました。

大都市圏の待機児童解消を目的に東京都独自の保育行政です。

現在は東京のみならず全国の大都市で認証保育制度がスタートしています。

まだまだ、道半ばです。

乾杯後、急ぎ地元へ。まだまだ仕事です。

 

 

 

 

本会議。

2月28日(木) 都議会本会議一般質問です。

休憩時間を利用して東京都飲食業生活衛生同業組合新年会に伺い本会議の為に欠席するお詫びをしました。

又、地元でも東京いずみ幼稚園恒例の第28回定期演奏会も開催されましたが、欠席をさせていただきました。

休憩ごとに行政との打ち合わせです。

一般質問。

2月27日(水) 一般質問。

昨日の代表質問に続き各党の一般質問が行われました。

我が党からは大場やすのぶ都議、柴崎幹男都議、舟坂ちかお都議の3名が質問を行いました。

非常に内容のある質疑でした。過去、現在、未来を見越した都政の課題を丁寧に質しました。他党にはない自民党らしい質問です。

本会議終了後、1期生、2期生の打ち上げです。

2月26日(火) 都議会代表質問。

代表質問の終了時間目途が午後10時過を予定していました。よって、自民党足立総支部定期大会並びに統一地方選挙激励大会は代理出席です。

終了予定が決められている中で、午後1時からの各党の代表質問ですが小池知事の築地市場の答弁は驚きで言葉がありません。

我が党の代表質問には吉原修幹事長が務めました。約1時間にわたり小池都政の問題点を質しました。

特に2年前、小池知事は「築地は守る、豊洲は活かす」と発言をして、更に築地市場跡地は食のテーマパークにする、築地に市場機能を残すと発言をしたことは、まぎれもない事実です。

その発言に市場関係者は知事に期待をしました。

特に「おかみさん会」の皆さんは知事を信じ、嘘をつく訳がないと声を大にして訴えていました。また、都民ファーストの議員、関係者も築地市場に足を運び同様の発言をしていました。

しかし、今回の補正予算では築地市場跡地を「市場会計」から、「一般会計」に移し国際会議場など市場とは関係のない施設整備に政策変更をしました。

都議会自民党は、小池知事は、都民に対して政策変更理由の説明責任を行う必要がある、と発言をしました。これに対して知事をかばい、反対をしたのは都民ファースト、公明党の議員です。

しかし、3月4日には知事が委員会に出席をして質疑を受ける事に決まりました。

それを受けての代表質問でしたが知事は「築地跡地に卸売市場を整備することはない。」「築地を守る豊洲を活かす事は変わりがない。」と、意味不明の答弁をしました。

驚きです。

知事はその場、その場で言葉巧みに反論し言い繕っているだけです。過去の発言も将来に対する発言も責任を感じることは出来ません。

都民、有権者はこの事実をどう理解するのでしょうか?

又、知事与党と言われる都民ファースト、公明党の議員は迷走としか思えない知事発言を、どう理解しているのでしょうか?

2年前の都議選で有権者に訴えた事は何だったのでしょうか?都政を正すと、有権者に訴えて当選した諸氏は、これから有権者にどのような苦しい言い逃れをするのでしょうか?

今日まで都政の発展に努力をして積み上げてきた都庁の要とも言うべき理事者は何を考えているのでしょうか?

知事に対して発言をしない、言われた事をするだけ「もの言えば唇寒し秋の風」のような役人になってしまったのでしょうか?

理事者も与党議員も同罪です。将来、これらの政策が多くの都民の世論を背景に大きな問題として取り上げられるでしょう。その時、皆さんは良心の呵責に耐えかねられるでしょうか。

都政は混乱の極みです。

東京都議会本会議。

2月20日(水) いざこざの理由も子供のケンカ並みです。

事情を整理すると、知事は「築地は守る。豊洲は活かす。」と宣言して当選し、結果的には科学的根拠のないまま感情的に遅らせ、ムダな税金を使うと同時にオリンピック・パラリンピックに環状2号線が間に合わず、混乱が避けられない状態になっています。

「築地は守る」と公言していたにもかかわらず「食のテーマパーク」もいつの間にか消えていて、またまた無責任知事との評価が定着してきています。

そしてとんでもない策略が練られたのです。築地市場跡地の有償所管替えの方法についてです。つまり、築地を守ると言いながらこの土地を市場会計(市場の財産)から東京都の普通財産へ5千数百億円で買い取るという所管替えです。

「築地は守る」と言ったことから、この予算を新年度予算に計上したらとんでもないことになります。委員会へは知事が出席し、当然のように説明責任が問われますから「大炎上」は間違いありません。

そこで与党は悪知恵を働かせました。何の説明もしないまま5千数百億円で買い取る方法を見つけたのです。それは、新年度予算ではなく、本年度の補正予算という形で知事を招致することなく乗り切るという奇策です。

もちろん、8年前の東日本大震災対応では1千数百億円の補正予算を緊急を要する案件として成立させたことがありますが、それは例外中の例外で人道上しかも緊急でした。

ここまでが簡単な整理です。

つまり、知事をかばう都民ファーストと公明党が「知事が責任を問われないように」委員会に出席しなくても予算が通るように画策したのです。

ところが、どんでん返しがありました。都民ファーストがこの奇策に反対したのです。怒ったのは一方の当事者です。裏切りだと発言して本会議が開かれなかったと言うのですから私怨を都政に持ち込む配慮のなさには疑問を感じます。

これが東京都議会平成31年度定例会初日のドタバタです。

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