東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

予算特別委員会が開催中

2月21日(金) 現在、都議会では予算特別委員会が開催されております。本委員会は、平成15年度の総ての予算を審議しており、東京都政全般にわたり、各党の委員が石原知事をはじめ理事者と激論を交わしています。東京都の1年間の予算を決めるわけですが、知事にとっては2期目のスタート(??)の予算であり、議会にとっては、統一地方選挙を控え政党の姿勢を都民に理解して頂く絶好のチャンスと頑張っています。議員は、役人さんの答弁を聞きながら役人の評価をしていますが、実は、役人も質問を聞きながら、議員の点数を付けています。まさに、戦いの場の様相を呈しています。しかし、この機会に知事をはじめ行政の姿勢や考え方、方向性を確認することができる大事な委員会です。更なる東京都の発展のために頑張ります。

韓国、地下鉄火災事故 東京都の対応

2月22日(土) 韓国で18日に起った、地下鉄火災事件は多数の死傷者がでてしまいました。また、この事件が放火と聞くにおよび、マスコミ報道の映像や写真を見るたびに、強い憤りを感じます。
私は、営団地下鉄・日比谷線、都営地下鉄・大江戸線を毎日乗り継いで新宿都庁へ通っていますので、ひとごとのように感じられません。日本で、このような火災事故に対応できているのか心配になります。世界有数の地下鉄網を持つ東京はどうなっているのでしょうか。
東京都内では、都営地下鉄は4路線、営団地下鉄は8路線を営業しています。都の交通局に問い合わせたところ、日本では韓国以上の厳しい建築基準法や消防法により、地下鉄の火災を想定し対応をしているとのこと。また、車両には難燃性の素材を使用し、燃焼試験を繰り返し合格したものしか使用しないので、韓国の車両のような燃え方はしないだろうとのことです。また、火災後、車両や駅構内の緊急点検を始め、不審者や不審物の警戒を強化しました。営団地下鉄やJRも同様の対策をしました。
しかしこれだけでは安全とはいえないようです。韓国の火災のように「放火」の場合には、無防備といわざるをえません。住民の「安心・安全」を守るのが行政のもっとも基本的な仕事ですから、引き続き、警戒を強めるよう関係機関に要望していきたいと思います。
最後に、韓国国民の被害者の皆様のご冥福をお祈りいたします。

3月19日 半蔵門線、東武伊勢崎線へ乗り入れへ!

2月19日(水) 営団地下鉄・半蔵門線が、3月19日(水)より、足立区を縦断する東武伊勢崎線へ乗り入れを開始します。足立区・墨田区を縦に結ぶ鉄道が完成し、周辺住民の利便性が向上。いままで足立区民には近くて遠い街・錦糸町や、水天宮・三越前・青山・表参道・渋谷へ乗り換えなしで行けることになります。また、すでに半蔵門線は東急田園都市線とも相互乗り入れをしていますので、三軒茶屋・二子玉川・中央林間へも行くことができます。
ここ最近、北千住界隈に若い人たちが多くなり、雑誌で紹介されるおしゃれな飲食店も増えてきました。交通の利便性が高まっていく中で足立区のイメージアップがさらにはかられるよう、今後も全力で足立区を主張し続けます。
ps
余談ですが、私の住む千住4丁目より、その昔、都電が水天宮へ通っていたことを思い出します。学生時代によく利用していました。(都電21系統=千住四丁目〜水天宮前 昭和44年3月廃止)
※リンク:東武鉄道・東武伊勢崎線曳舟〜押上間が開業
※リンク:営団地下鉄・首都圏の新たな動脈が、いよいよ完成!

新交通日暮里・舎人線車両基地建設について

2月16日(日) 13日に質問をした結果が出てきました。日暮里・舎人新線の19年度開業に向け不可欠な車両基地の建設がスタートします。インフラ外の建設を行う東京地下鉄建設(株)は、2月14日付けで以下のように発表しました。
 1、事業の名称  「新交通日暮里・舎人線巣車両基地整備事業」
 2、施設位置   都立舎人公園予定地
 3、施設規模   長さ約550m・幅85m面積約46,800??
 4、構 造    地下一層構造(上部を公園利用する)
 5、整備予定スケジュール
  ・契約公表 :平成15年2月24日以降(インターネットにて公表)
  ・着 工  :平成16年4月予定
私が13日の一般質問でこの事について質問をし、東京都から良い形で答弁を頂いた次の日に、東京地下鉄建設?蠅愿豕圓?ら建設要請の連絡が入りました。時間はかかりましたが、車両基地なくしては新線事業も進みません。日暮里・舎人新線の完成までZenryokuでバックアップしていく所存です。

石原東京都知事の思い

2月13日(木) 午前5時です。今日の午後1時からの一般質問の読み込みをしています。
昨日の、本会議において、わが党の代表質問で石原知事は、2期目立候補についてこのような発言をしました。 「4年間を振り返り反省も、また多少の自負もあります。そして、知事としての仕事は、最低でも2期努めなければ、その成果は表れない」 と、私はこの言葉こそ、立候補の決意表明と理解します。ご本人は、3月7日本会議最終日に正式発表するとの事です。 期待します。

特例都道449号(金八道路)のニュースを見て

2月8日(土) 今月6日付けの読売新聞に特例道路449号線(荒川土手中段道路)のニュースが掲載されていました。この道路は、北区から江東区を結び荒川沿いを通過する道路です。足立区内では、西新井橋〜千住新橋〜堀切橋間で通行止めでした。この区間は、昭和47年に完成しましたが当時の美濃部東京都知事が「橋の哲学(一人の反対があれば公共工事はしない)」の考え方で、一部の反対のため通行させなかったのです。その間、下段の道路を利用していましたが、道路の幅員は狭く、歩道もなく、事故の多い道路でした。当時はこのような考え方の道路が5路線以上ありましたが、時代の変遷により開通していないのは、この路線のみとなりました。
地域の方々と、東京都が数多く会合を開き、足立区の協力を頂き、この度、西新井橋〜千住新橋、東武線〜柳原交差点間の供用開始が予定されました。私自身も、区議会議員当時からの政策課題でした。反対の声には、災害時の不安・環境問題が取り上げられたとの事ですが、災害時には、この道路は通行止めになり、避難の邪魔にならず、日常は信号機、歩道、横断歩道を設置して安全確保をします。また中段・下段に交通量が分散され環境にも良いと考えます。さらには、高齢者や身体のご不自由な方などへの対策として既設階段のスロープ化、既設スロープの勾配改善などを行います。
是非、多くの都民のご理解を頂きたいと思います。
※リンク:Yomiuri On-Line:社会・「金八先生」の土手沿い道路、車通行で住民と都が対立

新型の路面電車で都会にオアシスを

2月28日(金) 先日、豊島区において平成15年度・予算案重点施策を発表しました。その中で、私が非常に興味を持ったのは、「池袋副都心再生プランの策定」という項目部分の、池袋駅東口から南池袋まで通っているグリーン大通り約1kmの区間に新世代路面電車・LRTを走らせるという計画です。
このLRTは、現在、都内で走っている都電のスピードが速く騒音が小さい近代的になったものと想像していただければわかるかと思います。車の排気ガス・騒音・交通渋滞・駐車場不足・環境問題に悩む都市の交通政策として、ヨーロッパなどで積極的に導入されています。また低床式であるため乗り降りがしやすいといった特徴があり、このことは人々の往来をうながし、地域の活性化になると期待されています。
豊島区の計画は策定をしようという段階なので開通するかどうかは未定ですが、この新しい試みは全国的にも一石を投じることになりそうです。
その昔、私の住む足立区千住4丁目から、都心に向け都電が走っていた時代のことを思い出します(学生時代、通学に毎日利用していました)。足立区でも、ヨーロッパのようにLRTが街並みに溶け込み、車が少なく、人と環境の調和が取れた街づくりができるかどうか検討してみたいと思います。
※リンク:豊島区・平成15年度予算案重点施策(PDFファイル)
※リンク:LRTのある風景へようこそ!

小中一貫教育『4・3・2制』

2月18日(火) 品川区では2006年の開校を目指して、9年間の義務教育課程を、小中一貫で『4年・3年・2年』という学年に構成する考えをまとめました。これは、子供の心身の発育段階に合わせて学校運営するという狙いがあります。
品川区教育委員会によると、最初の4年は、学級担任による指導中心で、残り5年間は教科担任制による指導になります。その他、必修科目に加えて選択教育学習も取り入れられ、最後の2年間は選択学習の時間を増し、さらに自由な勉学の機会を与えるということです。
対象となったそれぞれの小・中学校は、文部科学省の研究開発校に指定されており、学習指導要領に縛られず教育課程の編成が可能になります。
足立区でも、学区域の廃止や、五反野小学校の“新しいタイプの学校運営”への取り組みなど、子供達の成長に合わせて指導する教育を推進しています。子供を持つ親として、学力の低下が叫ばれている今、限られた時間の中で、多くの事に興味を持たせ、その中でどれだけ個人の能力を引き出してあげられるか、学校に期待するところがあります。しかしながら、転入の問題など、素朴な疑問も無くはありません。これからの動向を見て、良い制度はどんどん吸収し、実践していきたいと考えています。

間伐材を使ったガードフェンス設置について

2月6日(木) 東京都建設局は、千代田区一番町のイギリス大使館前において、試行的に間伐材のガードフェンスを設置しています。これは、人工的で冷ややかと感じがちな歩行者空間を「潤い」と「ぬくもり」を感じる空間へと転換する目的で設置されましたが、これらの木製ガードフェンスなどを評価・検討するため、学識経験者を含めた委員会が設置され、望ましい歩行空間を都民と共に創っていくことを目指しています。東京都のホームページなどで皆さんのご意見を伺っています。どしどし投稿してみてはいかがでしょうか。
間伐:山林手入れの方法の1つで、立木密度を疎にし、発育を助ける為、材木の一部を伐採すること。(広辞苑より) 15年度には、足立区でも間伐材を使用したガードフェンスの設置を考えています。
※リンク:東京都建設局・間伐材をガードフェンスなどに使います

都立高・推薦入試、学区撤廃で応募者増

2月4日(火) 都立高校の推薦入試の願書受け付けが28日に締め切られ、本日合格発表がありました。
東京都教育庁によると、全日制の応募倍率は昨年を0.66ポイント上回る3.42倍で、都立高で推薦入試が始まった1982年以降最高となりました。これは、「学区の撤廃や、受験生が書く『自己PRカード』を合否判定に導入したことなどが応募者増につながった」のではと考えられます。
推薦入試を実施する全日制180校の募集人員10,010人に対し、最終応募者は34,226人で、昨年の28,270人より約6000人増えました。
コース制、単位制を除く普通科全体の倍率は4.05倍(男子3.37倍、女子4.80倍)で、昨年を0.89ポイント上回りました。最も倍率が高かったのは、男子が国立高校の9.44倍、女子が向丘高校の12.32倍でした。旧学区外からの応募割合が最も高かったのは、男女とも日比谷高校で、男子の75.9%、女子の74.3%を占めました。一方、水元高校の男子、小石川工業高校の建設科など、7校10科で定員割れとなりました。
2月20日には一般入試があります。受験生のみなさんには、風邪などひかないように頑張って欲しいですね。 「サクラ サク!」を待っています!
※リンク:東京都教育委員会

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