東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
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東京都政

新幹事長 大西英男先生に決定!

7月23日(水) 正午から都議会自民党の総会が開催されました。
 都議会は、7月が選挙のため8月が新年度にあたります。その為、新幹事長の選出がありました。現在は4期生の江東区選出の山崎孝明先生でしたが新しく3期生江戸川区選出の大西英男先生が全員の同意を得て決定しました。3期生では初めての幹事長であり、大いに自民党都議団をリードして頂きたいと思います。
 総会終了後東京ビックサイトで開催されている下水道展に行ってきました。一週間ほど前、新聞の折込チラシが入っており折角の機会なので視察してきました。都下水道局も参加し新技術の披露を含め大変勉強になりました。
※リンク:(社)日本下水道協会

間伐材の有効利用

7月17日(木) 東京都では、間伐材を使ってガードフェンスを作るという取り組みをしていますが、科学技術振興事業団は、九州産業(本社宮崎市、岩切好和社長)に委託して進めていた杉間伐材から家畜用飼料を造る技術の開発に成功したと発表しました。
 近年、入手が困難な稲わらの代わりに使える一方、間伐材の有効利用にもなり、同事業団は林業と畜産業両方の問題を解決できると期待しています。
 このように、民間との協力によりどんどん無駄を省いていけるよう、私も努力してまいります。 

地球を大切にする勉強会

7月16日(水) 東京都自動車政策懇談会が開催されました。この会は、東京自動車会議所(保坂三蔵会長)と東京都議会自動車関連議員連盟(内田茂会長・大西英男幹事長・高島直樹事務局長)が主催して10月1日からスタートするディーゼル車規制とロードプライシングについての関係者(トラック協会・バス協会etc)との懇談会です。
 毎年、数回開催されていますが今回は2ケ月後に開始される規制に対し、不備な点や要望が多く出されました。東京都環境局小池局長をはじめ担当部長、課長も真剣に耳を傾けて頂き実りある会でした。
 今後も東京都政に課せられた政策は多大です。全力で努力します。

八都県市地球温暖化防止キャンペーンが開始

7月14日(月) 地球温暖化、Co2削減、省エネ、京都議定書など、環境に関わる言葉を聞かない日がないくらいに、環境に対して注目が集まっています。
 先般からHPのニュースでもお伝えしていますが、東京都では都庁省エネ運動や、ディーゼル車対策、風力発電施設の建設など、環境に対する施策を様々に行なっています。こうした取り組みのすべてに、「地球温暖化防止」という大きな目的が含まれています。
 地球温暖化防止のための「京都議定書」を批准した日本は、さらに温室効果ガスの抑制に向けて、事業活動や日常活動に伴って排出される二酸化炭素を削減することが課題となっています。
 そこで、八都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)では、八都県市に暮らす皆さんが、地球温暖化問題への取組の緊急性を理解し、省エネルギーなど具体的な行動を起こしていただくために、「八都県市地球温暖化防止キャンペーン」を実施しています。
 このキャンペーンは来年3月までの実施ですが、温暖化防止への対策はずっと続けなければなりません。比較的簡単に私たちにもできること(電気をこまめに切る、アイドリングをやめる等)があります。お金の節約にもなりますから、もう一度、再確認してやってみたいと思います。
※リンク:八都県市地球温暖化防止キャンペーンホームページ
※リンク:東京都報道発表資料・八都県市地球温暖化防止キャンペーンの実施について

綾瀬川の水質 平成14年はワースト3位

7月10日(木) 国土交通省は8日、全国の一級河川の水質調査結果を発表しました。例年話題になるこの調査結果。その中で、毎回ワースト記録の足立区を流れる「綾瀬川」の状況が気に掛かるところです。
 結果から見ますと、平成14年の綾瀬川はワースト3位。ちなみに前年13年はワースト1でしたから、大幅な改善です。
 この綾瀬川の浄化に向けて、足立区を含む、東京都、埼玉県等、綾瀬川流域行政は一体となり、平成7年に「水環境改善緊急行動計画(清流ルネッサンス21)」を策定し取り組んできました。
 この計画を実行することにより、平成4年の水質汚染状況に比べ、平成14年には、なんと74%(BOD値22.7mg/l→BOD値6.0mg/l)もの水質改善がなされました。
 中でも特に面白い試みのひとつに、平成13年に開業した埼玉高速鉄道線(営団南北線と相互運転)のトンネル内最下部に、延長約12km、直径1.2mの導水管を通し、荒川の水を綾瀬川へ流すというものがあります。導水路はすでに完成しており通水試験が繰り返され、今月下旬には本格通水をする予定です。これにより綾瀬川がもっときれいになることに期待がかかります。
 また本年2月には「清流ルネッサンスII計画」を策定し、具体的な数値目標を定め、さらに浄化へ向け取り組んでいます。しかしながら、行政だけではできることに限界があり、この計画を進めていくには流域周辺の皆様のご協力が必要不可欠です。水辺環境が豊かな街づくりのため、さらに皆様のご協力をお願いします。
※リンク:国土交通省河川局・平成14年全国一級河川の水質現況
※リンク:東京都報道発表資料・綾瀬川清流ルネッサンスII第9回地域協議会の結果について
※リンク:国土交通省荒川下流工事事務所 綾瀬川・芝川等浄化導水事業パンフレット

東京都議会第二回定例会終了

7月9日(水) 本会議が終了しました。夕方から久し振りに同期(二期生)の懇親会が開催されました。
都議会の改選は7月です。その為、8月1日が新年度にあたります。山崎幹事長から新幹事長にバトンタッチされ、新執行部でこれから1年間がスタートする大事な時期であり、私たちにとっても選挙に向かう折り返しの時期でもありす。飲み会でもいろいろ議論が出て楽しい時間でした。
 明日は、防災都市づくり推進計画・促進議員連盟の視察で神戸に行きます。被災地の復興をはじめ兵庫県議会議員との意見交換も予定されています。帰り次第、ご報告したいと思います。

東京木材の利用

7月5日(土) 第二回都議会本会議も来週9日で終了です。開会日のHPに書いたように新銀行の設立・競輪の復活等、話題も多く各委員会は夜遅くまで審議をしております。
 私が委員長を務めている建設・住宅委員会も付託議案の調査、諮問、報告事項と各党、各委員の激しい意見が展開されました。特に心に残った意見をご紹介します。それは、西多摩選出の臼井 孝議員(自民)の発言です。報告事項に「都立公園の整備と管理のあり方について」がありました。この答申は将来の都立公園がどうあるべきかを石原知事が諮問し東京都公園審議会が長い時間をかけ結論を出し、当委員会に報告されたものです。その答申に対し臼井議員は多摩地区の森林の保全活用について、「都立公園で間伐材等の活用を行って需要を創出し、森林産業の育成、森林の保全を図ることが必要だ。」と訴えました。
 現在、多摩木材関係者の方は厳しい経済環境におかれています、時代の変化により需要が激変し更に輸入木材の価格競争にも負け、林業に従事することが苦しい状態を強いられているのです。そこで、今後の都立公園のあり方の中に多摩木材を使用し、コンクリートの手摺りを木材に替えたり、四阿(あずまや)を建設し日本の伝統を都民に理解していただいたりすることを求めました。そして「植えて、育て、使う」ことが林業を担っている方々が必要としていることであり東京都が率先し実行してほしいと結びました。
 私たち東京都民もこのことを充分認識し、更に東京木材を利用していただくよう努力したいと思います。

油・断・快適!下水道

7月4日(金) 東京都にある下水処理場の名称が新しく『水再生センター』に変わります。
 水再生センターできれいになった水は、河川や海に戻したり、ビルのトイレ用水や河川の清流復活用水へ活用されています。そんな役割が一目でわかる名称になったと思います。
 この名称以外にも「水再生ステーション」「水質保全ステーション」「みずのもりパーク」等4749件の応募がありました。
 東京都には20の処理場があります。そのうちの2つが(中川処理場・小台処理場)足立区にあります。荒川も東京湾も太平洋も綺麗なまま保っていかれるかどうかは、私達のちょっとした気配りなのです。
※リンク:東京都報道発表資料・下水処理場の名称が「水再生センター」にかわります!

都立霊園の募集開始

7月1日(火) 今日から都立霊園の募集が始まりました。その中でも一番人気は青山霊園。
 ここは明治5年に社寺などに帰属しない共同墓地という形の第一号として造られ、当時青山墓地と名前でしたが1935年に青山霊園と改称されました。また、面積26万平方メートルと広大で23区中最大です。
 ここに眠る人の中には政治家・学者・作家など著名な人々が多くいます。例えば、大久保利通、尾崎紅葉、国木田独歩、後藤新平、乃木希典、北里柴三郎、犬養毅、斎藤茂吉、吉田茂、志賀直哉(没年順)などなど…。
 有名人の隣に自分のお墓を建てたいと思う人や、青山のブランドが人気を更にUPさせているそうです。募集は14日まで。
※リンク:東京都建設局・都立霊園使用者募集のお知らせ

依然として厳しい電力需給 都庁の省エネ率先行動第2ステップへ

6月26日(木) 昨日に続き、省エネ・節電の話です。
 2月25日のニュースでもお知らせしましたが、都庁では全庁をあげて「都庁省エネルギー運動」を実施してきました。しかし、夏場の電力需給が厳しいことには依然として変りありません。そこで、都庁ではさらに「第2ステップ」の省エネ運動を始めます。
 ご承知のように、エアコンの使用が増える夏は、電力の最大需要期であり、電力ピーク時間帯(午後1時〜4時)の電力使用量の抑制(ピークカット)が有効な対策となります。 都庁舎内はもちろんこと、浄水場施設でのピーク時の送水流量抑制、下水道処理施設での電力抑制など、さらに節電に向け対策を行ないます。
 また、店舗・事業者の皆様には、省エネ・節電を呼びかけ、「節電対策実施中の統一ビラ」を貼っていただき、節電への協力を要請していきます。
 電力危機は、東電による一連の不祥事に端を発したことですが、省エネ・節電の取り組みは地球温暖化防止にも役立ちます。例え夏の電力危機が過ぎ去ったとしても、引き続き省エネ・節電は心がけたいものです。都民の皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご理解・ご協力をお願い致します。
※リンク:東京都報道発表資料・厳しい電力需給状況を踏まえた都庁の率先行動(第2ステップ)
※リンク:東京都環境局・都庁舎の省エネ対策
※リンク:経済産業省・資源エネルギー庁・節電キャンペーン

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