東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。
活動報告
  • HOME »
  • 活動報告 »
  • 地域活動

地域活動

地口行燈の製作

8月21日(木) 昨日、千住本町5町会の納涼会が赤門寺でありました。各町会の会長・副会長さんを始め鈴木区長・渡辺区議会議員にもご参加頂きゆっくり地元についてお話しさせて頂きました。
 途中、その会を抜け出して、以前にもご紹介した「地口行燈」の製作風景を見学に伺いました。この日はちょうどCATVの取材が入っており、皆さん緊張した様子も無く、黙々と数百個の行燈をひとつひとつ丁寧に作り上げていっていました。毎晩、それぞれのお仕事が終わってから(抜け出して!?)作業場に来ては作って下さっています。当初、100個程度の予定が、予想をはるかに上回り、約400個を製作予定です。
 私も製作をお願いしています。千住の街中に行燈が灯るのを楽しみにしています。9月14日には宵宮もあります。是非各行燈の言葉遊びを見ながら街を歩いてみて下さい。

足立区町会・自治会連合会総会開催

8月7日(木) 午後2時より足立区町会・自治会連合会総会が開催されました。
永年の功労の会長、副会長、又、退職町会長に感謝状が贈呈されました。
特に、足立区では行政改革を強く推し進めています。その分、地域にご協力を求めることが多く町会の役員さんは「ボランティア」の領域を超えご活躍いただいてます。足立区の発展を支えて下さる方々です。ただ感謝、感謝の気持ちで一杯です。今後も地域のため、足立区のため頑張ってください。

足立区代表「グレアー」が大健闘!

8月3日(日) 第47回墨東5区軟式野球大会の準決勝、決勝が行われました。
 足立区の代表チームは2部、3部とも準決勝には進めませんでしたが、1部のグレアーが決勝に進みました。このチームは昨年も同大会に出場し国内でも知られている佐川急便(江東区代表・天皇杯に出場)と戦い優勝したチームであり今大会でも連覇を期待しましたが、江戸川区の三幸との激戦の結果5対3で敗れ準優勝となりました。非常に残念でしたが選手の皆さんご苦労様でした。
 その後、当番区である葛飾区の主催で5区の役員をはじめ行政、来賓、審判団を交え懇親会が盛大に開催されました。私は、2年前足立区軟式野球連盟の会長に就任しました。墨東大会も毎回出席していますが、昨年の江東区そして今回と各区の野球場は大変素晴らしく羨ましい限りです。来年は足立区が当番区であり各区の代表をお迎えするのに頭を抱えています。昨日も懇親会の席上、次回当番区としてご挨拶をしましたが、真心でお迎えしますとしか言えませんでした。
 連盟役員、足立区にもご協力を頂き来年は心に残る大会にしたいと思います。

街おこし・村おこし

7月28日(月) 昨夜は、東京都の皆さんと美味しいお酒を飲む機会がありました。楽しい会話の中で足立の街おこしに努力している人たちのことが話題になりました。何度かHPにも掲載しましたが、「地口行燈」・「清酒千住」・「千住大橋木杭の発掘」等、自分たちの街を元気にしょうと頑張っています。又、足立区では来年2月の北千住駅前再開発ビルの完成を機に多くのイベントを考えているそうです。例えば千住の神輿を駅前に集結させ新しい文化と古い文化の融合を表わしたり、足立区政50周年の時行った大名行列、流し踊りなど盛りだくさんです。何かを考えているより、何かを実行することが必要です。新しい足立の発展のため少しでもお手伝いできることは大変うれしいです。今後も頑張ります。

墨東5区野球大会

7月27日(日) 午前8時半より墨東5区軟式野球大会が葛飾区柴又第二球場で開催されました。
 今年は葛飾区が大会幹事区で、式典は、青木葛飾区長、葛飾区体育協会会長、葛飾区教育委員会など多くの来賓が出席し盛大に行われました。
 選手宣誓では、前年度1部優勝チームのグレアー(足立区代表)が青木区長を前に立派な宣誓をし、私(高島)も会長として誇りに感じました。
成績は以下の通りです。なお、来週は準決勝、決勝戦です。
-1部-
グレアー  vs 江東区   4−2 ○
       vs 葛飾区   4−1 ○
スタークラブ vs 葛飾区   2−1 ○
        vs 江東区   2−4 ×
アリゲーター vs 江戸川区 2−4 ×
GSレパード vs 墨田区   5−7 ×
-2部-
ファイター  vs  葛飾区  2−5 ×
-3部-
LBメッツ  vs  墨田区  9−0 ○

地口行燈

7月22日(火) 連休明けで大忙しです。
 足立区役所の帰りに、地元青少年部の久保田氏と沼尻氏が居たので声をかけました。二人とも9月の宵宮の準備で駆けずり回っているとの事。特に今年から商店街や地域に「地口行燈(じぐちあんどん)」を掛けようと頑張っています。
 「地口行燈」とはなにか?「地口」とは、語呂合わせのことで、昔からのことわざや、誰でも知っているフレーズなどを語呂合わせのパロディにした絵紙。それを行燈の枠に貼ったものです。地口絵紙は江戸時代後期に生まれたものだといわれています。
 私の家にも掛ける予定です。是非、足を運んでご覧下さい。
※リンク:綾瀬稲荷神社・地口行燈コレクション(きつね編)

東京都少年野球足立予選大会・決勝

 7月6日(日) 第35回東京都少年野球足立予選大会の決勝戦におじゃましました。『足立球友会』VS『シールズ倶楽部B』の対戦で、見事『足立球友会』が優勝しました。39チームのトップに立った足立球友会は足立区の代表として都大会に出場します。
 選手の皆さんは、怪我に注意し、悔いの残らないよう精一杯プレーしていただきたいと思います。そして、日頃から子供達の為にご尽力頂いている、役員の皆様、審判員の方々、ご父兄の皆様に心から感謝申し上げます。

千住大橋 木橋の名残? 木杭の引き抜き作業へ

6月3日(火) 日光街道(国道4号線)と隅田川が交差するところに「千住大橋」という橋がかかっています。日光街道のちょうど都心部から足立区への入口にあたり、日中は大変交通量の多いところです。
 この橋は大変歴史が古く、江戸開府に先立つ1594年に架けられ、江戸の「北の玄関口」と言われました。開府後は、千住大橋中心に広がった、日光街道第一宿場街「千住宿」は大変な賑わいを見せ、今日の北千住へと変貌していきました。
 大正12年の関東大震災の後、帝都復興の都市計画により、木橋から現在の姿の鉄橋として架け替えられました。その架け替え工事の際に、木橋を支えていた杭を川の中から引きぬいたそうですが、言い伝えによると今だ何本かの杭が残っているらしいのです。
 その木杭を引き抜き調査保存しようと「千住大賑い会」のメンバーが活動をしています。幸いにもちょうど隅田川ではスーパー堤防事業が進められており、千住大橋付近もその事業が始まっています。この工事の機会に木杭を抜く方向で、東京都は動き出すことになりました。
 私は千住に生まれ育った人間ですから、この調査引き抜き作業に大変興味があります。本当に千住大橋の木杭ならばうれしく思います。
※リンク:千住大賑い会
※リンク:Bridge Watching
※リンク:東京都建設局・東部低地河川の整備(スーパー堤防等)

快晴!お花見日より

4月6日(日) 昨日の雨とは違い好天、朝6時30分起床スタートしました。延期になったお花見も開催され、てんてこ舞いです。折角ご案内を頂いた、「第一回葛西用水大谷田桜祭り」に遅刻してしまいました。ご挨拶の時間を取って、待っていたとの事ゴメンナサイ。
しかし、「桜」は日本人が一番好きな花ですね。どこのお花見会場に行っても人、人です。皆さん楽しそうな顔をしていました。地域の活性化に貢献をしています。ぜひ足立区内に桜の名所を作りたいですね。
→おまけの話
先週5日に足立区へ、金融担当・経済財政政策担当国務大臣・竹中平蔵氏、大阪大学大学院経済学研究科教授・本間正明氏の各先生が視察に見えました。内容は、足立区が全国に先駆け平成15年度よりはじめた「総括予算」についてです。財政担当者が一つひとつ、事業の予算をチェックし決定するのではなく、各部に総額予算をわたし各部の責任により執行していくというものです。その分、議会の理解、各部の責任、執行後の行政評価が問われます。鈴木区政も4年間、多くの実績を残しました。

今日も元気に行ってきました。

3月30日(日) 早朝から、旅行会の見送り等々で区内を走り回りました。地元千住では、クリーン作戦が行われ、自分たちの街を綺麗にしようと、千寿本町小学校の絹教頭先生も参加頂き、地域の方々と頑張っていました。
夜は、「足立区議会議員巻田清治先生の感謝の会」が開催されました。6期24年間、区議会議員として足立区、そして地元のためにご活躍を頂きましたが今回ご勇退をいたします。多くの方々がご参加され一抹の寂しさはありましたが、素晴らしい会でした。私にとっては、昭和58年に区議会議員に初当選以来公私にわたりご指導を頂き、都議会議員に立候補時、現在に至るまで、全面的にご協力賜わった大恩人です。今後も、ご健康にご留意いただき、後輩に厳しくご指導下さい。

« 1 98 99 100 101 »

フォトギャラリー

PAGETOP
Copyright © 高島なおき All Rights Reserved.