2月5日(水) 新たな学校づくりのために保護者や地域の方達が学校運営に意見や要望を提案し、参画するしくみづくりを進めるチャレンジの『新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究校』のモデル校に、全国で7自治体、9校の内の1校に足立区の五反野小学校が指定されました。平成14年10月から3年間、文部科学省の目指す教育改革の一環として、新たな学校づくり・子供達の教育を積極的に進めていきます。
五反野小学校では、全国初の試みとして『学校理事会』を設置し(大神田賢次委員長を筆頭に保護者代表として、PTA会長・副会長・会計の3名が選ばれました。)校長先生の公募・学校裁量権の拡大・柔軟なカリキュラムの編成を検討していきます。これによって、教育目標や指導の重点、授業時間等の教育課程の内容に対して、地域からの提案・要望を反映し、その評価を通して適宜柔軟な学校経営が出来るようになります。また、予算に関して拡大された裁量権に基づき、地域の意向を反映した予算編成・執行が可能になるというメリットがあります。今後学校・家庭(保護者)・地域が三位一体となり、それぞれの立場で、本来担うべき役割・責任を捉え、直しつつ教育目標を達成するために取り組んでいきたいと考えています。皆様のご協力とご理解をお願いいたします。
※リンク:足立区教育委員会
※リンク:文部科学省・新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究校について
※リンク:asahi.com・開かれた学校づくり 住民と議論、苦言も