東京都議会議員 足立区選出 高島直樹(たかしまなおき)の公式サイトです。

活動報告

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自粛要請。


3月29日(日) 桜満開の時期に雪です。
前日の天気予報は雪でしたが、まさかと思いましたが、3月末に雪が降りました。
自粛要請の日曜日です。何か神様が外出しないように雪を降らしたのかと思います。事務所スタッフもお休みです。
高島は事務所で書類の整理などこまごました仕事をしています。
偶然、テレビでは森会長が出演している番組を見ることができました。個人的な感想ですが司会者、コメンテーターの方たちの質問は、何か上げ足をとりたい、問題発言をさせたい意志を強く感じました。
例えば、自粛要請についての質問、東京五輪の延期についてもそう感じましたが、毅然とした態度でご返事をする会長に尊敬のまなざしで拝見していました。
大病を患い余命いくばくもないと言われながらも医学の進歩で元気になり、大会成功に向けて努力している姿を見て多くの方たちは感激をしています。
何かあれば、実態を知らない人たちが非難をする姿を見ている高島は残念の一言です。
2020東京オリンピックパラリンピック成功に向け新たな決意で頑張ります。

事務所・自宅での仕事です。

3月28日(土) 不要不急の外出はしないで事務所・自宅で仕事です。

結構はかどりますが、まだまだ仕事の山です。

思うこと。

3月27日(金) 令和2年東京都議会第1回定例会最終日です。
午前中には役員会、総会が行われました。
その後、本会議場に向かう際、同志の都議から、予算特別委員会の締めくくり総括質疑で、三宅都議が行った築地再整備についての質問に対する知事答弁の意味が変わったことが知らされ驚きを禁じえませんでした。
本会議終了後、局の関係者が説明に来ました。知事は築地再整備について見直しを行うと答弁したが、東京オリンピックパラリンピック開催が延期された期間は再整備しないという意味であり見直しはしませんと話されました。
高島は自民党東京都連の幹事長として、東京都の新年度予算に対するわが党の質疑について、3月21日から党幹部と打ち合わせを行っていました。
東京都側とは、意見の一致を求めて数度文章のやり取りを行いました。しかし、調整が整わないまま、締めくくり総括質疑前日の23日を迎え、深夜になって、東京都の幹部から電話とともに新たな質疑の文章が送られてきました。そこで高島は、東京都政の課題ですから、直接、あなたと鈴木幹事長とで調整してくださいと依頼し、了解していただきました。
翌24日、つまり予算委員会当日の午前中から、東京都幹部と鈴木幹事長との折衝が数度行われ、ギリギリのところで、質疑内容について相互に了解することができました。
予算特別委員会では、三宅議員が冒頭に築地再整備について質問し知事が答弁、その答弁を受けて三宅都議は、築地再整備計画を見直すということの確認がとれましたと、再度、念押しをする発言をし、次の質問に移りました。
以上が質疑の経過です。にもかかわらず、冒頭にお話ししたように、本会議終了後の東京都側の説明は、豹変していました。
そこで、高島からは当初からの数度の折衝を経て結実した質疑であり、その内容を正確に理解していたか確認をとりました。東京都側の責任者は当然理解をしていますと答えました。
関係者の何度もの意見交換、努力の積み重ねで最終的な質疑ができた事を理解していると言いながら、本会議が終了した今になって、答弁の意味は違うと発言してくるのは都議会に対しての裏切りであり信じられない行為です。
仮に答弁の意味が違うというのなら、三宅都議が知事答弁の趣旨を再度念押しした際、あるいは、その後1時間以上続いた予算委員会の質疑の場で、知事並びに担当局の責任者は、訂正の発言をすることが、十分できた訳です。
それにもかかわらす、24日の予算委員会の答弁内容の変更を27日の本会議終了後に説明にくること自体に首をかしげます。
本当に残念です。私の知る限り、過去にそんな無責任な発言をする都庁マンはいませんでした。行政の継続性を重んじ、施策の整合性を追求し、都民の負託を受けた都議会に対し責任ある答弁をしてきた、実直で信頼に足る行政マンはいなくなったのでしょうか。
その場、その場で都合よく言葉を変え、場当たり的に都政を運営し、パフォーマンスばかりで責任を取ろうともしない姿勢が許されるとでも思っているのでしょうか。行政とは本来、地に足のついた地道なものです。それを忘れた都政がどこに向かっていくのか。残念でなりません。

 

首都封鎖。

3月26日(木) 昨日の予算特別委員会での討論は伊藤しょうこう先生が約10分程度行いました。都議会自民党は数年ぶりに当初予算は賛成しました。
本日は、都庁へは行かず地元の対応です。
足立区軟式野球連盟の打ち合わせ、その他の打ち合わせが続きます。
報道機関では知事の外出禁止の発言を受けてスーパー、コンビニなどが混乱をしています。
高島も地元のスーパーを見に行きました。行く途中で両手にスーパーの袋に多くの品物を持った方たちと、すれ違いをいました。
多少の違和感を持ちましたが、現場に到着すると商品棚は空っぽです。
夜の7時過ぎでしたがレジ前も列をなしています。
店長にご挨拶をして状況をお聞きしましたが、開店前から買い物客が並び相当の混雑をしたようです。
明日からの商品の供給体制が心配ですと話していました。
又、マスコミは首都封鎖という知事好みの言葉を使い、話をしたようですが「封鎖」の言葉に意識が向き買い出し騒動に拍車をかけたようです。更に1週間前に自粛を話す事が必要だと語っていました。
結論は首都封鎖ではなく外出禁止、人と接ししないことではないでしょうか。

3月22日(日)~3月25日(水) 東京都議会等の会合と打ち合わせです。

近い将来、詳細を書くことができれば幸いです。

三連休。

3月21日(土) 世間では三連休で街は静かです。高島事務所は本日は仕事です。
朝の情報番組で大阪府知事が厚労省から出された非公開資料の「大阪府・兵庫県における緊急対策の提案(案)」が提供され、騒がしいです。
結論は大阪府・兵庫県の全区域において感染源不明の症例患者が増加し1人生み出す2次感染者数の平均値が兵庫県で1を超えている。見えないクラスター連鎖が増加しつつあり、感染の増加が既に始まっていると考えられる。
不要不急の往来は自粛を呼びかけました。
この文章を世に出すか、出さないかは疑問ですが吉村大阪副知事は公開すべきと考えたそうです。感染の急増(オーバーシュート)が起きてもおかしくないと状況だと話しました。
東京を考えると海外の帰国者も多く決してと右京は心配ないとは言えません。
週明けには東京都がどのような対策を発表するか注目をしています。
高島事務所は外出時にはマスクを着用し、帰宅後はうがいと手洗いを必ず行うようにしています。又、朝、帰宅時には体温計で体温を測り自分自身の健康をチエックしています。感染されない、感染を起こさない自分自身の健康管理を十二分に気を付けましょう。
祭日でしたが来週の予算特別委員会の関係者が都庁に集まり質問原稿の打ち合わせを行っていました。出席を要請されていませんでしたが、差し入れを持つて伺いました。

のんびりと、一休み。

3月20日(木) 祭日です。
事務所スタッフは働き方改革で休みにしました。
私は雑用と事務所での書類整理です。のんびりできそうでできない一日でっした。

都議会自民党役員会総会。

3月19日(木) 午前中の仕事が終わり都庁へ。
都議会自民党役員会、総会です。
各、常任・特別委員会の経過報告がなされました。特に予算特別委員会の質疑内容は細かく報告され意見交換がなされました。
来週には予算に対する態度表明が求められます。各議員の意見が不可欠です。
又、与党2会派から提出された条例案についても報告され高島も意見を述べさせていただきました。2020東京オリンピックパラリンピック組織委員会に対し領収書等の書類を確保するとの条例案です。
高島からすればすでにIOCとの契約で多くの書類等が残すことになっています。その為に、組織委員会をはじめ、東京都を含め関係機関が集まり進めていきます。正に屋上に屋を重ねる考え方です。又、報道機関に渡された条例案資料には「恣意的破棄処分」と、文字が書かれ上に見るように赤字で×が書かれています。
開催都市は東京都です。その責任者は都知事です。更に知事は組織委員会と連携をとり成功に導くと発言をしています。
いくら議会の提案条例とは言え政党の顧問です。と、祝電にも書かれている状況の中で東京都、組織委員会との信頼関係を削ぐ条例案であり知事の対応が問われていました。しかし、与党の話では理解をしているとのことらしいです。
この条例案を反対すれば情報開示に反対の自民党として話されるでしょう。
残念です。悔しいです。執行部に一任です。
その後も会議が続き夕方からは自民党東京都連へ。
用事が住んで都議会へ。夜の6時過ぎですが、予特でのヤジ発言(朝日新聞に掲載)について理事会が行われており同志の先生方もいるので顔を出して地元です。

頑張っています。

3月18日(水) 朝一番で自民党東京都連へ。
来月に行われる目黒区長選については、自民党は現職の青木英二区長をご推薦させていただきました。
その関係で地元の若宮国会議員、目黒自民党総支部長をはじめ役員、目黒自民党区議団幹事長との打ち合わせです。
4月12日告示でありわが党は各団体の協力をいただき自民党一丸となりご支援をさせていただきます。
引き続き都庁での会合です。
来週3月27日に最終日を迎える東京都議会第1回定例会です。
鈴木幹事長など関係者などと打ち合わせです。
終了後は、晴海にあるトリトンへ。
2020東京オリンピックパラリンピック組織委員会へ。本来ならばギリシャへ聖火の灯をとりに行くよ予定でしたが新型コロナウイルスの関係でチャーター便と少数の関係者しか行かなくなりました。
その関係もありお伺いし意見交換をしました。

委員会。

6月17日(火) 東京都議会警察消防委員会が行われました。
意見開陳は同志の吉原修先生に務めて頂き、わが党の警察庁、消防庁の予算に対する考えか方を開陳しました。
終了後は、各局、都議会自民と役員との打ち合わせです。
地元に戻り会合です。

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